2007年7月18日水曜日
2007年7月12日木曜日
録音
そんなことがこの大胆なダビングのきっかけだった。
出来るかわからないけど、ダビングという概念ではなく、それぞれの演奏・アレンジが干渉しないよう、二つあるアレンジをそれぞれ録音し、ミックスするというはなれ技に挑戦したいと思う。
まっ、それは一曲だけだけど
そんなこともありの録音だ
とりあえず全体がみたいので、今回はベーシックをとり、ダビングしていく方法をとった
んー、なるほど、これはかっこいい
想像した以上にいけている
しかもあがる
混沌としていて、奥行きのあるサウンド
ドラム・シェイカー・ギター二本・ベース三本・グロッケン
これに歌がのり、フルートが入る
えらいこっちゃです
もう一曲は
ドラム・グロッケン・ベース二本・ギター二本
歌がのり、フルートがはいる
こう書くと似たようなアレンジに感じるかも知れないが
基本的に真逆な曲なんです
一曲目の方はごちゃごちゃしているのに、塊でとんできそうな音
なんかアーチーシェップのブルースのようだ
もう一曲は同じくらい楽器が入っているのに、もっと整理させていて、すごくシビアな感じで録音したい。点と点の重なり みたいな。
録音して、全体像がかなり見え、少し興奮しました。
その証拠にリハ後、伊賀くんが
『お茶でもする?』
なんて言い出すくらいですから
レコーディングが楽しみです
長久保 NGKB 寛之
2007年6月29日金曜日
2007年6月26日火曜日
2007年6月24日日曜日
東高円寺 UFOCLUB
UFO到着後、主催であるSLLの小泉くんにご挨拶。するやいなや、もうセッティング。なんかバタバタしていた。
サウンドチェックができなかったので、はじめにイントロダクション的にサウンドチェックをし、そのまま一曲目に突入
6/23 UFO CLUB SET LIST
1.slow
2.smile & says
3.空に響く歌
4.echo
5.いとなみ
当初もう一曲予定していたが、持ち時間の関係でカット
ライブハウスでやるのは、このメンバーでやるのは二度目。やりやすい。歌がバッチリ聞こえて、他の音もバッチリきこえて
これからライブハウスもたくさんやりたいな。
ライブはなかなか落ち着いてできました。
3曲目はリアレンジして初めてライブでやりました。なかなかダンサブル?でやっとしっくりいくアレンジだったと思う。
最後にやった、個人的な課題『リズム』がやばい『いとなみ』もギリギリ合格点が出る(伊賀くん審査)演奏でした。
このライブ後、八月までライブがありません。レコーディングの為、こもります。
早く音源を届けれるようにがんばります。
ライブ後、メンバーとかなり遅い食事をし、ジョーくんが参加するSLLのライブをみた。かなり壊れたブレイクビーツにアシッドな進行。気持ちよかった。
きくところによるとSLLの小泉くんはかなりのアシッドフォークマニア。
最近は韓国のアシッドフォークシンガーにはまっているらしい。かなりいい意味で変態です。
こういったイベントだとぼくらはかなりポップスだと再確認。
なかなか居場所がないなー。
どこでも浮くわ
まっ、ある意味、1番の理想かも
楽屋では浜松から来たDJの方とスピリチュアルジャズ話に花が咲く。おもろそうなレコードを教えてもらった。今度買いに行こう。
そのDJの方はレイクを気にいってくれた
浜松でもライブが出来たらいいなー
その方にレイクはカフェミュージックとしてもいける みたいなことを言われた。
オシャレにさえきこえるって
いいことだ
自分たちが狙っているところをそのDJの方には届いたようだ
一聴するとお洒落にさえきこえ、その実ホントはかなりな変態性
バッチリでしょ
ジョーくん、シトロバルさん、岩下さんを送り、家に着く頃、すでに空けた空が僕を迎えてくれた。
lake 長久保"NGKB"寛之
2007年6月22日金曜日
リハーサル
夕ごはんを食べ、レイクのリハーサルへ
今日こそあの難曲をいい感じにしたい
結構な意気込みでスタジオに
早速、曲にとりかかる
前回のリハーサルのMDを聴き、色々やってみる。MDをかけながらリハーサル。
もはや録音前提のアレンジ。
ほどなく、ライブでも出来るように
とまたアレンジ
なんかいい感じになってきた
調子に乗りあぶなく変になりそうになったが無事に戻ってきました。
そんなこんなで気がつきゃ4時間
一曲を4時間かけても出来ていない(苦笑)
しかしこんなんに付き合ってくれているメンバーに感謝です。
次の東高円寺でのライブでこの曲をやろうと思っています
ちなみに今日やっていた曲は
『空に響く歌』
でした
かなりかわりました
長久保"NGKB"寛之






